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江戸東京たてもの園2


建物探訪の続きです。

建築家の堀口捨己邸。
大正14年に文京区に建てられました。
DSC_0461.jpg
昭和生まれには懐かしいポーチなのに、大正ケンチクとは。
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玄関から外を撮ってみました。
木製のドアにすりガラス。たたきはタイル張り。
子供の頃はこういう玄関の家が沢山あった記憶があるんですが。
先進がこの堀口邸だったんでしょうか?

DSC_0469.jpg
一階はフローリング。

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二階は純和室。前回のフル洋室の大川邸とは違いました。


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次は常盤台写真場。「写真館」じゃないとこがミソ。
昭和12年、板橋区の常盤台に建てられたそうです。

DSC_0480.jpg
撮影待合用の椅子がまたモダンでした。

DSC_0492.jpg
受付の向こうには長い廊下。

DSC_0488.jpg
左手は現像室と思われますが、残念ながら立ち入り禁止でした。

DSC_0487.jpg
廊下の先は浴室。父方の実家がまさにこんな感じでした。

DSC_0494.jpg
二階に上がると
DSC_0498.jpg
撮影室。
照明設備が発達していなかった当時、採光するために撮影室の屋根は摺りガラスが嵌め込まれてます。
明治村の小熊写真館もそうだったなあ。懐かしい。



次回は豪邸の予定です。
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テーマ : 建物の写真 - ジャンル : 写真

2010/04/17 21:08 | 東京都  TOP

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