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江戸東京たてもの園8


たてもの園編が今回で最終回と思ってましたが、枚数の都合で多分あと2回続きます(笑)。
今回はお風呂屋さんです。

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昭和4年に建てられた子宝湯。足立区の千住元町にありました。

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豪華な破風。七福神が楽しそうです。

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とりあえず女湯へ。

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あこがれの番台。

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藤の脱衣籠に、大人と乳児用の体重計。

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脱衣場の格天井。換気用のプロペラがまた懐かしい。

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うっかり押したら水が出てびっくり。

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女湯のタイル絵は、さるかに合戦。

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浴室も天井が高く、湿気がこもらなさそう。

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男湯のタイル絵は、弁慶と牛若丸。
子供が関心を持ちそうな題材になってたんですね。

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男湯は富士山。
女湯は・・・何だったか忘れてしまいました・・・。

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木桶に木の椅子っていうのが、時代を感じますね。
私の頃はケロリンの洗面器だったなあ。

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お風呂屋さんを撮ってみたい念願が、ちょっと叶いました。
現役のお風呂屋さんも、いつか撮ってみたいです。

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2010/04/30 23:16 | 東京都COMMENT(12)TRACKBACK(0)  TOP

江戸東京たてもの園7


長らく続いてます江戸東京たてもの園は、今回を含めてあと2回です。
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昭和3年に建てられた村上精華堂は、台東区池之端で小間物屋(化粧品屋)を営んでいました。
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化粧品用のクリーム、ツバキ油や香水などを作って、卸し売りや小売りを行っていたそうです。

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モダンな風景から一歩、和風な敷石の通路を歩いて行くと
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江戸時代後期に建てられた天明家です。
鵜ノ木村(現在の大田区)で名主役を勤めていたという事で、なるほど立派な茅葺住宅です。
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今まで何十件か茅葺の住宅を見てきて違和感。
茅葺の屋根に瓦が???
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ガイドさんに聞いてみたところ、茅の境目を瓦で覆う事で雨露が凌ぎやすかったのでは?との事。

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離れの納屋は、屋根も壁も板張りでした。

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次は台東区下谷にあった鍵屋。店名は「鍵屋」ですが、居酒屋さんです。
安政3年(1856)年に建てられたと伝えられており、震災・戦火を免れたのち
建物と店内を昭和45年頃に復元されたそうです。
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おつまみは冷奴60円。ゆどうふ80円。鳥皮焼き50円で、大根おろしも50円?
一番高いメニューの丸どぜう柳川が180円と書いてありました。
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低いカウンター式の店内。
醤油樽を利用した椅子がいいなあと、一番ツボに入りました。

2010/04/29 21:46 | 東京都COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

三鷹の森ジブリ美術館と森


以前から行ってみよう行ってみようと思っていた場所。
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ジブリ美術館に行ってきました。

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頭の中にトトロの曲が流れっぱなしです。

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2001年ってことはもう9年経つんですね。

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さっそく細かいディスプレー。

・・・残念なことに内部は撮影禁止。
2004年まではOKだったみたいですが、誠に残念無念・・・
美術館の中では「やどさがし」という10分少々のショートフィルムを上映していました。
大人も子供も笑ってしまう楽しいアニメ。さすがスタジオジブリでした。
声の出演は男性と女性の2人だったのですが、どちらも普段声優さんではない超有名人でビックリでしたよ。

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外観は撮影できたので、ステンドグラスの一部を。
建物内部には、色んな映画をモチーフにしたステンドグラスがはめ込まれています。

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こんな細かいところに、沢山のジブリキャラクターがいます。
もちろん内部はもっと凝ってます。
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海外からのお客さまも沢山来てましたよ。
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あ、排気口まで!

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美術館は3階建て、見どころたっぷりでした。

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レストランのメニューは紅の豚。

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魔女の宅急便の風景ですね~。
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外壁の下部にまっくろくろすけ発見。

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排水溝も。

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内部も撮影出来てたら、長らくブログに掲載出来たな~。

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今でも大人気。あっという間の3時間でした。

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ジブリ美術館を一歩出ると、トトロが出てきそうな三鷹の森。

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トトロの歌を口ずさみつつ、森林浴して帰ったのでありました。

2010/04/27 23:20 | 東京都COMMENT(22)TRACKBACK(0)  TOP

江戸東京たてもの園6


今回は乗り物が中心でございます。
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大正14年に作られた上野消防署(旧下谷消防署)望楼の上部です。
火の見櫓の上の部分、って言ったほうが良かったですね。
火の見櫓までこんなモダンなデザインにしてしまう大正時代って、やっぱり素敵。

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神田の万世橋のたもとにあった交番です。建築年は推定で明治後半のようです。
これから建てる派出所もこんなデザインだったら楽しそう。
となりのポストは郵便差出箱(1号丸型)です。

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お次は・・・
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元祖都営バス。
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ボンネットバスかっこいいです。
軽いエンジン音がしそう。

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そして最後は都電7500形。
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新橋から渋谷を結んでたんですね。
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スリムなボディー。カラーリングは当時と同じなんでしょうかね?
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内部は今の市電でもたまに見かける吊革とシート。
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お約束の運転席。

2010/04/26 22:34 | 東京都COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

春の花(4)昭和記念公園


昭和記念公園の花フォトは今回で終了です。
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桜散る。白チューリップコラボ。

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赤い色の入り方が、擦ったようで面白いです。

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小首をかしげて。

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満開準備中。

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色とりどり。

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すみれ畑。背が高い気がしたけど、すみれでいいのかな?


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菜の花は散り際ぎりぎりでした。

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でも遠目に見ると夕日がかすかに当たって黄金色。

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あ、お姉さん!そこでストップ!!!

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春の花、満喫いたしました。

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2010/04/24 23:00 | 東京都COMMENT(12)  TOP

江戸東京たてもの園5


江戸東京たてもの園のつづきです。

旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)。
尾張藩主徳川光友の正室、千代姫の母(三代将軍家光の側室)を供養するために慶安5年に建立されたそうです。
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新宿区市谷から移築。
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日光東照宮の霊廟を思い起こさせる外観。復元作業も大変だったのでは。
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定期的に御開帳もされるそうです。


次は明治35年に建設された、高橋是清邸。
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2.26事件の現場にもなった住宅で、港区赤坂から移築されました。
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1階。
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和室が続いています。
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釘隠しはお約束。

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庭園も一部再現されています。

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窓ガラスのたわみ、分かりますか?
板硝子が手作りだった証で、現在では作るのが非常に難しいものです。
大空襲の戦火を免れて良く残っていたなあと思ってしまいました。

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高橋是清自筆の書。
解説によると「不忘無」と書かれているそうです(笑)達筆で読めませんでした。
「無であることを忘れるな」という意味だそうです。

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欄間には松と梅。竹は見かけなかったな。

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2階からの眺め。
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この奥には仏壇が祀られていたのかな?未確認ですみません。

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2010/04/23 23:30 | 東京都COMMENT(6)  TOP

春の花(3)昭和記念公園


昭和記念公園の花フォトのつづきです。
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芝桜のじゅうたん。
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こんな小さな花が束になると、美しい絨毯になるんですね。

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八重チューリップはふわふわ貴婦人。

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食虫植物を彷彿とさせる花弁。

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真っ赤な花束をどうぞ。

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2010/04/22 22:45 | 東京都COMMENT(20)  TOP

江戸東京たてもの園4


「江戸東京たてもの園」なのに江戸ケンチクじゃないじゃん!
と思ったのは私だけでしょうか?
今回ようやく江戸ケンチクが登場します。
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八王子千人同心組頭の家。
江戸時代に八王子に配備された徳川家の家臣団の組頭の家。
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茅葺の軒は竹で組んであります。

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お風呂というか行水場?
竹が敷かれていて足つぼ効果もありそう。

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板間の奥は畳の間。大黒柱が立派です。


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次は世田谷区から移築された綱島家。一般的な農家です。

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虫食い柱。子供の頃夏休みを過ごした親の田舎の家もこんな感じだったなあ。

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かやぶき屋根を保つため、定期的に囲炉裏に火を起こしているそう。

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そして気になるカマド。
ご飯炊いておにぎり売ったら儲かると思うのに。


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こちらは江戸時代末期に作られた、奄美大島の蔵。
高床式になっているのは湿気やネズミから穀物を守るため。
出し入れが大変そう。

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こちらは江戸時代後期に建てられた農家、吉野家。
三鷹市から移築されました。
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名主役を務めた吉野家の掛魚には鶴の彫刻。

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鴨居の上には槍が据えられていたり
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和室にはちょっと凝った床の間があったりと、他の農家とはちょっと違いました。

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囲炉裏とかまどに、外国人観光客の皆さんも興味津津。

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天井に組まれた竹枠が、囲炉裏の煙で燻されていい感じでした。

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2010/04/21 21:45 | 東京都COMMENT(6)  TOP

春の花(2)昭和記念公園


建築写真の次は花フォトを。
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立川の森に咲き誇る黄色。

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ただいま準備中。

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なーんか明るい赤が上手く出ないんですよね。コツが知りたい。

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チューリップの花弁って触ると気持ちいいんですよね。
あ、さすがにこの時は触りませんでしたよ!

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赤~白~黄色~。

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八重チューリップの蕾。ぎっちりみっちりですな。

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好きになったチューリップ第3号。
和の香りを感じました。着物っぽくないですか?

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2010/04/20 22:00 | 東京都COMMENT(12)  TOP

江戸東京たてもの園3


江戸東京建物園のつづきです。
三井八郎右衛門高公邸。昭和27年に港区西麻布に建てられました。
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三井財閥の総領家が戦後に建てた住宅。
扉は取り外されているものの、門構えからしてもう贅沢。

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玄関戸。

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1枚1枚異なった襖絵。聞いたところによると円山派の作だとか。
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1階の造りは和室ですが、畳の上に絨毯を敷いて洋間として使用していたそうです。
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こんな感じで。

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天井にも豪華な装飾。

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かと思えば廊下の突き当たりは純和風な櫛形窓だったりします。

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お約束の釘隠し。

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豪華絢爛なシャンデリア。総ガラス製だそうです。重量どのぐらいあるんだろう・・・。

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キッチンというより厨房。専属料理人がいたんだろうなあ。

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傾いちゃいましたが、邸宅を側面から撮ってみました。

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2階は和室。1階と同様に襖や窓枠まで凝った作りになってました。

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そして蔵はなんと3階建て。

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1階から円山派の作品が展示してあったり。徳川家の葛籠が展示してあったり。

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また蔵の柱も立派。

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庭への通路には石アーチ。

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水は張られていませんでしたが、庭には小川が・・・。


これでも戦後の煽りで規模を縮小しての再建で、
さらに規模を縮小して、この江戸東京たてもの園に移築されたらしいです。
上野の岩崎邸庭園といい、全部見たかったなあ。

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2010/04/19 22:15 | 東京都COMMENT(10)  TOP

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