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内子散策?さいご 内子座

内子最後の訪問先は、芝居小屋の内子座。
琴平でも金比羅大芝居に行きましたが、内子にも大正創建の歌舞伎小屋があります。
大正5年の創建。

現在も見学・上演で年約9万人が訪れるそうです。

住民の保存運動によって、昭和60年から再出発したそうです。
すばらしい。

二階席から。

舞台上から。板に回転の切込みが見えます。

左手はお囃子さんが演奏する場所。

地階の奈落。復元されてかなり綺麗でした。

上部の舞台を回転させる装置。
金比羅大芝居と違って取っ手が無いです。人力じゃないのかな?

瓦も内子の「内」マークでした。

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2010/02/28 22:34 | 愛媛県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

内子散策? 薬問屋探訪

次は、大正時代から商われていた薬問屋さん。

商いと暮らし博物館。
こういう施設もありますよ、ということで。


 

ああ。リアルマネキン。
当時の生活風景を再現するためですね。
って人感センサーでいきなり大音量が!思いっきりビビった瞬間。
 

ドクヌキ丸。がツボ。


 

おお、養命酒。

二階から。

囲碁板には内子。

二階は家族部屋だったり応接間だったり。

箱階段は好きだけど、急な階段がやっぱり苦手で。

下男は土間に座って食事だったんですなあ。

火の用心!

以上でした。

2010/02/28 22:26 | 愛媛県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

内子散策? 建物探訪

次は、建物の内部にお邪魔しました。
商家を公開してました。
箱階段、何度見てもいい!

食事をこぼす自信あります。

土間はヒヤッとして、それでいて優しい湿気。

かまどで炊いたご飯が食べたいです。

内子の商家にも、うだつが見られました。

きっと社長なんだろうな。この黄門様って。

内子は和ろうそくも名産品、ということでお邪魔します。

和ろうそくの主原料、ハゼの実と木蝋。
ハゼノキやウルシから取れるそうです。

作業風景も見られました。
が、作業が早くてこんな感じに。
芯を軸にして、手で幾重にも蝋を塗りつけていきます。

手がかかっているだけに、お値段も良いですが

とっても長持ちします。

2010/02/27 23:33 | 愛媛県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

内子散策? 町並み歩き

内子の町並みは撮りたい場所が沢山ありすぎです。

自然とテンションも上がろうというもの。

屋根は必ずチェック!

ポストもチェック!

古い町並みの遊び心がたまらなく好きです。

つる。

なまこ壁2種。

かめ。

古い町並みには猫が似合いますなあ。

そして素朴な竹細工も似合うのでございます。

さっきは床屋さん、今度は美容院。

2010/02/27 23:27 | 愛媛県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

内子散策? 町並み歩き

内子町並みほのぼのフォト、まだまだ続きます。
小粋な床屋さん発見。藍染の暖簾が素敵です。

東京のちいさな河川も、こんな護岸にしないかなあ。

看板でバリバリ。

町並み保存、徹底されてます。

地元の大工さんが作ったのか、今までで一番好きな電話ボックスでした。

龍、お好きなんですね。私もです。

 

格子戸移りこみフォト。

どこを撮っても閑静な町並み。嬉しくなります。

ちょっと休憩した後は・・・

オチは・・・ツボにはまったので(笑)・・・まだあったんだな・・・

2010/02/27 00:46 | 愛媛県COMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

内子散策? 町並み歩き

待望の内子の町並みを思いつくまま撮ってます。
生活に溶け込んだ古い町並みが続きます。

安いわぁ。

カフェもあったり。

柿ちょっと苦手なんですが、ここのは美味しかったです。

東京ではありえない値段!ゆず安い!

とうがらしと松ぼっくり1個が同じ値段なの?

こて絵だ!って喜んでいると

木彫りのたぬきも珍しい。

一軒のお店に入ってみると、ここにもこて絵。

龍~♪ やっぱりそれなりのお値段しますなあ。

 
他にも沢山の商品が。お値段は相応なんでしょうね。

2010/02/27 00:06 | 愛媛県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

内子散策?

大洲の町並みの次に訪れたのは
愛媛県のちょうど中央あたりに位置する内子です。
 
内子の駅から町並みの残るエリアへ、このボンネットバスで送ってもらいました。

1920年代に製造されたこのバスの愛称は「ちゃがまる」。
「ちゃがまる=壊れる」と言う意味らしいですが
このちゃがまるは壊れずに現役で走り続けている事で
バス乗車手形をお守りで持つ人も多いんだとか。

「給油口も珍しいでしょ?」のショット。

運転手のおじ様にも登場していただきました。

 

町並みの前に、高昌寺へ。


 
室町時代に創建された、時代を感じるお寺さんです。

ほのぼのと散策していると・・・

うお!で・・・でかい!

日本一の石像涅槃でした。
手前のパイプ椅子との比較で大きさがお分かりいただけるかと。

身長10メートル、体重200トン。

安らかなお顔でございました。

2010/02/25 23:14 | 愛媛県COMMENT(13)TRACKBACK(0)  TOP

大洲の町並み散策? 赤煉瓦館

大洲最後の立ち寄り場所は、赤煉瓦館でした。
明治34年に銀行として建てられたそうです。

煉瓦の組み方も、何種類かあるんですよね。

内部は観光案内や展示スペースになってます。

煉瓦って、なんでこんなに落ち着くんだろうな。

そしてポストはこの形がふさわしい。

奥に踏み入ると、なんか昭和の香りになってきましたよ。

夜にはちょっとしたカウンターバーになるエリアがあったり。

昭和30年代ぐらいの車かな?

こんな飲み屋さんが近くにあったら楽しそうだなあ。
と思いながら、大洲を後にしたのでした。

2010/02/24 22:48 | 愛媛県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

大洲の町並み散策?

大洲の街中を散策しました。
大洲には明治から昭和初期にかけての住宅が並んでいて
今でも生活感が溢れてました。
 

器用だなあ。

 


 

 
商家の面影も数多く見られ、蔵もあちこちにありました。


 

こちらはNHK朝ドラマ「おはなはん」のロケ地になった場所で
「おはなはん通り」と呼ばれてます。


 

 
昼食は、とろろと白身魚(失念)をすりおろしたものを麦飯にかけていただきました。
たしか「さつま」って言ってたような。素朴な味わいで美味しかったです。
 

またふらふらと彷徨っていると、老舗のお味噌屋さん発見。

今でも昔ながらの製法を守って、しょうゆやお味噌を作られているそうです。
最近はそんな手作り製品もスーパーで買えるようになって嬉しいなあ。

2010/02/24 22:39 | 愛媛県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

大洲の町並み散策? 臥龍山荘

肱川のほとりに佇む大洲城。

 

こちらは・・・ん?なんだありゃ!?

 

肱川から見た庵を追いかけ、石畳と漆喰壁の坂道へ。

正体は「臥龍山荘」でした。
さまざまな庭園からなる山荘で敷地は3000坪。
内部は撮影NGだったんです。詳細をご紹介できなくて残念。

外から撮れる範囲で。

素敵なお庭が沢山あるんですよ。

また色んなところに嬉しい細工が。
 
 
庭園や旧家屋に興味のある方は是非行かれてみてください。


2010/02/24 22:27 | 愛媛県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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