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笠島(3) さいご

笠島撮り歩き、ラストになります。

ふたたび、マッチョ通りに戻って来ました。

ん?ふれあい茶屋?さっきは無かったのぼりが。
 

中に入ってみると、あ、これは。
おばあちゃんの手作りなのかしら。
真夏の航空祭にいいかも。
 

お店の中は、廻船問屋の趣。

船道具が置かれていたり。


 

「インスタントだけどいい?」といって、コーヒー頂きました。
おばあちゃん、正直に言わなくてもいいのに。
 

猫が多いな。うれしいな。

最後に坂の上から町並みを。

こんな瓦組、うれしくなります。
 

ぼーっと瀬戸大橋をながめ。

ちょっと猫に遊んでもらい

またフェリーで四国本島に戻ります。

瀬戸内海は船が沢山いて大忙しでした。

 

 

誕生日のお祝いメッセージやメール、ありがとうございました。

もうあんまり嬉しくない誕生日ですが、みなさんからのメッセージはとっても嬉しかったです。

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2009/01/12 21:44 | 香川県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

笠島(2) 静かな町並みを撮り歩き

笠島は非常に静かな町並み。
しっかり生活に溶け込んでいるというのも一つですが
島で出会った方の大半がお年寄りでした。
「みんなで助け合って暮らしてるの。とっても住みやすいのよ」
定年になったら、こういう島で暮らすのも悪くないかなあ、と思いつつ。
真木邸の二階から。

窓からは気持ちのいい風が吹いてきます。
ゴロっと横になりたい気分。

1階の部屋の中に蔵が。
金品なんかは、ここに保管してたのかしら。

外にもきちんと蔵がありました。

 

かまど。
 

江戸時代から昭和初期までの建物が建ち並んでます。

街のあちらこちらで見かける蔵。
 

あ。鏝絵だ。
 

さてこちらも笠島観光では外せないらしい名所。

1798年に建設された、塩飽勤番所(しわくきんばんしょ)です。
江戸時代、塩飽諸島は船方の集まりによって自治が許されており、
その中から選ばれた年寄がこの勤番所において政務を行っていたそうです。
 

展示物の絵瓦。

また、かまど。

 

朱印が保管されていた蔵。
 

豊臣秀吉の朱印状。
ほかにも、織田信長や徳川家康の朱印状もありました。
 

綺麗に残っている、水吐龍も非常に珍しいという事でした。

2009/01/07 00:39 | 香川県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

笠島(1) 丸亀港からフェリーに乗って

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年第一回目なので、新作をUPしたいところですが

昨年11月の四国旅の続きを載せます。すいません。

 

香川県の笠島は、丸亀市の塩飽諸島の本島地域にあります。

 

丸亀港から、フェリーで35分ほど。

丸亀港に向かう途中に、渋い風景発見。
鳥居の奥、参道に立ち並ぶのはトタンの住宅。

 

フェリー

瀬戸内海の穏やかな海。

 

フェリーは瀬戸大橋に近付いていきます。

 

途中で巨大タンカーとすれ違ったり。
 
あっという間の35分でした。

 

本島の笠島に到着。

 

あちこちで猫に遭遇。


11月も下旬でしたが、咲き誇るひまわり。
四国ってやっぱり温暖なんだなあ。

 

瀬戸大橋がよく見える海沿いをレンタサイクルで走り
重要伝統的建造物群保存地区に向かいます。

 

 

玉ねぎ乾燥中。

 

戸板に貝殻が飾ってあるのも、海辺の町ならではの風景。
 

焼き板塀の蔵。

 

 
重要伝統的建造物群保存地区に到着。
塩飽水軍の本拠、水運の要所として栄えた町並みが残っています。
 
通称「マッチョ通り」。
笠島地区のメインストリートで、「町通り」の呼び名が変化したらしいです。
でもなんでマッチョ?

2009/01/05 00:01 | 香川県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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