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【蔵出し】高岡 大仏へ

高岡にやって来ました。
銅器の町、そして大仏の町(?)。
お天気も良かったので、駅から高岡大仏まで散歩しました。
この頃は、花ミズキがちょうど満開でした。

 

城端ではハットリ君列車でしたが、高岡の公園にはどらえもん。

桃太郎さん、待ち合わせですか?

 

お気に入り金ウサギ。

 

さて、到着。足の間から失礼。

ちょっとこわい。
 

優しいお顔の観音様も。

こちらが主役の大仏様。おひげが素敵です。
もしかして額は・・・夜点滅したりしないですよね?
高岡大仏の歴史は1221年からあるそうですが
こちらの大仏様は昭和7年生まれです。
 

台座の中には首だけ大仏様。かなりシュールでした。
1900年に焼失してしまった、木造の高岡大仏のお顔だそうです。
 
 

お香で燻された大仏様。味がありました。

総高15.85m。制作に30年の年月を費やしたそうです。
ありがたや。

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2008/09/30 23:56 | 富山県COMMENT(36)TRACKBACK(0)  TOP

【蔵出し】城端(4) 織物工場

城端は、400年の歴史がある絹織物の町。
じょうはな織館。

中では絹織物の機織り体験もできます。
実際にやってみましたが、均一に糸を通すのがむずかしかったです。
残念ながら撮影NGでした。
 

さて、現役の織物工場を探しに。

レンガ倉庫。ここは工場じゃないです。

お醤油屋さん。ここも違う。

 

おや、工場っぽい雰囲気。

勝手にドラゴンボール橋と命名。

ありました!現役の織物工場。

ガシャコンガシャコンと、心地よい機械音が聞こえてきました。
これまた木造の渡り廊下もあって。
中はどんな風になっているのか、妄想力が・・・でも工場見学は無理でした。

最後は川越しに、もう一軒見つけた織物工場。
 

城端撮り歩きはこれで終了。

次回は高岡に移動します。

2008/09/27 08:15 | 富山県COMMENT(27)TRACKBACK(0)  TOP

【蔵出し】城端(3) 銭湯ギャラリー

また地図を見ながらフラフラとさまよいます。
木壁の蔵がずらーり。
あ、おじさん。庭仕事お疲れ様です。
 

素敵な銭湯に遭遇。

ギャラリーなんで、男湯でも女湯でもご自由に。

天井の換気扇、懐かしいなぁ。
 

お風呂の中は、地元の奥様達手作りの手芸品が展示されてます。

昔、浴槽に水入れ過ぎて怒られたなぁ。
 

タイルのお風呂自体が懐かしい。

コイン式のおかま!意味もなく被って遊んでました。

 
かわいい小手毬。器用っていいなぁ。

ウサギさん。懐かしいもの、沢山見せてもらってありがとう。

2008/09/26 23:02 | 富山県COMMENT(22)TRACKBACK(0)  TOP

【蔵出し】城端(2) 城端別院善徳寺 三門

これだけ素晴らしい彫刻の三門は、日光東照宮以来。
すっかり、浮足立ってしまいました。
龍すげぇ~!実物の1/100も迫力が伝わらなくて残念。

よくぞここまで、美しく残っていてくださいました。

目の保養。

仙人の表情の細かかったこと。って、写真下手くそですいません。

ただ、もう、うっとりです。

柱の足には、銅彫刻のかっこいい獅子さん。

紅葉の風景を堪能されているようです。
いやいや、御馳走様でした。
すっかり自分の世界ですいません(笑)。
 

本堂側からの三門全景。

 


 

三門に夢中で、本堂は3枚しか撮ってませんでした・・・。

2008/09/25 20:52 | 富山県COMMENT(24)TRACKBACK(0)  TOP

【蔵出し】城端(1) 散策開始

富山県の南砺市にある、城端にやって来ました。
ハットリ君電車に乗って。
弟君の名前って・・・なんでしたっけ?カンゾウ?

鰤に乗ったハットリ君兄弟と獅子丸。
ライバルは、ケムマキと影千代でしたよね~。
おお、藤子不二雄・A先生のサイン!
一瞬「9004.3.27」かと思った事は内緒。
 

城端駅、とってもほのぼのです。


 

城端の町並みをてくてくと。

毎年5月に開催される曳山祭。がペイント。
 
 
そのうち、お寺の香りが。


 

蔵の風景も残ってます。

城端別院善徳寺の式台門。1850年に造営されました
京都・東本願寺の勅使門(ちょくしもん)を模していて、非常に細かい彫刻。
北陸地方では、ここまで緻密で豪華な建築は数少ないのだそうです。
 
 

三門もすげー!

続きます。

2008/09/25 20:51 | 富山県COMMENT(22)TRACKBACK(0)  TOP

【蔵出し】金沢撮り歩きスナップ

金沢散策も、町屋さん見学にかなりの時間を使ってしまって、予定時間終了。
歩きながら撮ったスナップで、今回の金沢写真はさいごです。
三味線屋さん。お店が開いてる時は見学も可能です。


やっぱり丸ポスト。




 

茶屋街に銭湯発見。
 

アジアンテイストなトンボ玉屋さん。


 



コカコーラ看板のお菓子屋さんも、今では珍しくなったかも。
 

おかめさーん。
 

小学生の女の子が作ったようなイメージ。

ひがし茶屋街で夕暮れ。
 

ディスプレイの奥に、和服の女性発見。
 

金沢駅。

シュールポスト発見。
それにしてもJPステッカー、もうちょっとどうにかならんのか。
 

ありがとうございました。

次回からちょこっと富山県です。

2008/09/24 23:46 | 石川県COMMENT(16)TRACKBACK(0)  TOP

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2008/09/24 23:33 | その他  TOP

【蔵出し】懐華楼(2)

http://myhome.cururu.jp/miezou/blog/article/21002266783
懐華楼(1)からの続きです。

艶やか。色っぽいなぁ。

 

百人一首襖。


さらに襖絵いろいろ。

 

 

一階に下りてみます。

中庭は、ガラスの枯山水。


 

こちらは金箔の茶室。

 
何が金箔かって、畳が金箔張り。
もちろん上がれません。
 
 

裏口のたたき。


この漆喰壁は、当時のままのような雰囲気。

これまた凝った畳のお部屋で、お抹茶も頂けます。
 

堪能堪能。

最後は表玄関のたたき。
入口からセンスいいですね~。

2008/09/23 20:40 | 石川県COMMENT(21)TRACKBACK(0)  TOP

【蔵出し】懐華楼(1)

また、ひがし茶屋街のお茶屋さん見学です。
築180年の懐華楼さん。昼間は見学可能、夜はお茶屋さんとして現役です。
一歩玄関に入ると、朱の世界。

めでたいな。

階段も朱。

二階の大座敷。
襖絵は、京都在住のクリフトンカーフさんのもの。


 

畳も部屋によって染め色が異なっていて、こだわりが見られます。

ふすまの取っ手ひとつとっても、こんな感じ。
 

金銀の格子丸窓から。
 


 

格子の間。
 

ポップだけど和。
 

(2)へつづく。

2008/09/23 20:39 | 石川県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【蔵出し】主計町 照乃家さん

前回は、お茶屋さん当時の道具をご紹介しましたが
今回は石川県の現代の工芸品を少し。

 

浅野川の川べりに立ち並ぶお茶屋。
主計町は「かずえまち」と読み、加賀藩士の富田主計のお屋敷があったことに由来しているそう。


主計町をふらりと歩くと、高級感漂うお店発見。

こわごわ覗いてみると、石川県の伝統工芸品を展示販売されている
「照乃家」さんというお店でした。

輪島塗。蒔絵の細かさが撮り切れなくて申し訳ないぐらい素敵でした。

艶やかだけど、決して厭味にならないのがすごいと思います。

一番緊張したのがこの万年筆。
下世話な話ですけど、この1本で自分のカメラが5台は・・・。
この一本の制作に3カ月ほど要するということ。
もうちょっと絞れたらなぁ。


 

陶芸も九谷焼だけではなくて、こんな素朴で可愛らしいものも。

一瞬欲しくなったのが、このぐるぐる器。
お値段拝見してあきらめましたけど。


こちらの金沢和傘も、若い世代に受け継がれているそう。
若い女性工芸師さんの作品だそうです。


 

ルネッサーンス!なんて、軽々しく乾杯できません。

七尾の和ろうそく。
 
石川県の伝統工芸品は友禅、漆器、陶芸品、織物、毛針、和傘、仏壇・・・
数え上げ切れません。
 
加賀藩百万石は、徳川家に次ぐ大規模な藩。
三百年にもわたる工芸・芸能などの文化奨励策を行ってきたのは
幕府からの警戒を解くため
武力の誇示を控え、雄藩としての家柄を天下に示す目的からだったそうです。
現在でも、石川県の伝統工芸・芸能は脈々と受け継がれていっています。
すばらしい。
 
 

 

こんどは、輪島や七尾にも足を伸ばしてみたいなぁ。

 

次回また、ひがし茶屋街にもどります。

2008/09/22 23:57 | 石川県COMMENT(19)TRACKBACK(0)  TOP

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