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どんより松島航空祭

翌日は、お友達4人と松島基地の航空祭へ。
あいにく、降ったり止んだりのどんよりお天気でした。
 
いつもよりも1回の枚数多いですが、お付き合いいただけると嬉しいです。
 
ファントム久しぶり!
三沢基地のファントムは今年で退役とは、残念です。
 

まずはF-2。上空のうえにこんな天気でボヤボヤになっちゃいました。

 

午前中のブルー・インパルスの訓練飛行準備がはじまりました。

乗り込むパイロットさん。

整備士さんも、最後のチェックに余念がありません。

パイロットさんと整備士さんで、エンジンチェック開始。
 

警備の人の持ってるパンフレットも、雨でしおしおに。

 

エンジン起動。徐々に出力を上げていきます。

各機、点検中。

車輪止めを外して、いよいよ発進です。
 

いってらっしゃ~い!


 

ピント合ってないけど、ダイアモンド・テイクオフ!

まず4機が離陸。

デルタ体系で。今まで見たことがないスモーク量。


 

またもや、黒くつぶれてしまいました・・・。曇天ってむずかしい。

下に停まっているのは予備機。

お帰りなさ~い!

元の位置に戻って、停止。ライトが綺麗だったのでローキーにしました。

整備士さんたちも、無事に飛行が終わって、ホッとした表情でした。
ちなみに右側は女性の整備士さん。かっこいいなぁ。

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2008/08/31 11:52 | 宮城県COMMENT(26)TRACKBACK(0)  TOP

玉砕東松島夏まつり と 石巻

松島から、矢本に移動。
東松島夏祭りの1イベントとして、ブルー・インパルスの飛行がありました。
商店街から、ブルー・インパルスという、珍しい被写体を求めてみましたが
やって来ました、デルタ体系で。

こんな時に限って、スモークにピントが・・・。

カメラ雑誌の読みかじりで、採光方法を変えてみたんですが・・・
・・・真黒に潰れちゃいましたし。
クローズアップしてないと難しそうだなぁ。

面白いシチュエーションだけに、来年の青空に期待だなぁ。

電線&万国旗とブルー。ほんと面白い取り合わせです。

またもや、腕のなさを痛感した時間でした(涙)。
 
 
トボトボと、宿泊地の石巻に移動。

石巻はマンガの町。宮城県出身の石ノ森章太郎さんの博物館があります。
これは・・・なんだろう、キカイダーですか?

見たことあるキャラクターもいます。

ロボコンは知ってます。

009のヒロインですよね。

やっぱり大好きだったロボコンかなぁ。

2008/08/31 11:31 | 宮城県COMMENT(12)TRACKBACK(0)  TOP

日本三景 どんより松島(2) カモメと松島一周船

どんよりなので、船でも乗ってみようかと。
前回来た時は、乗った記憶がなかったなあ。

 

「よく来たな。おいらが案内してやるよ」

「餌くれたら、ね」
 

ほどなくして、船が出港。
一斉にかもめ達が飛び立ちます。
なぜなら、船の中で売られている「かもめのエサ」は、船が動いてから。
熟知しているんですねぇ。

 

「ほら、さっさと餌よこさんかい!」

「上手く投げてくれよ~!」

うひゃあ。大群に追われてます。
ちなみ黒っぽいのはカモメの子供。
1歳に満たない時はまだ茶色なんですね。

 
島を撮ろうと思っても、侵入してくるカモメたち。

「腹いっぱい餌くれたら、どいてやるぜ~」
ううぅ・・・卑怯な・・・。

フェイント突いてシャッター切っても、やっぱり入ってくるカモメ。

「あはは~、へたくそ~」

カモメに気を取られて、すっかり景色を撮るのを忘れてしまいました・・・。

最後に五大堂をなんとか。
 

日本三景 松島編は、お天気とカモメに完敗でした。

2008/08/29 21:23 | 宮城県COMMENT(29)TRACKBACK(0)  TOP

日本三景 どんより松島(1)

岡山~広島旅の写真UP途中ですが、急に宮城県に飛びます。
航空祭写真を、冷めないうちにUPしようと思って(笑)。
 
 
先週、十数年ぶりに松島へ行ってきました。
日本三景。日本三大好きにはたまらない場所なんですが・・・
どんより。


展望台です。入場料300円だったような。
若干傾いているように見えるのは気のせいかな?
 

五大堂へ。

重要文化財。807年に創建された五大堂です。
五大明王がまつられています。


久しぶりにツボにHitしたキャラクター。
滋賀県の国宝城で見たような気もしますが・・・気にしない、気にしない。

 

 

国宝、瑞巌寺(ずいがんじ)です。
こちらも平安時代、828年に慈覚大師円仁よって建立されました。


 

だるま大小・・・おみくじ?

中をのぞくと、ミニだるまみくじがぎっちり。
もちろん、引いてみました。
そういえば、中身が取り出せなくて、まだ見てませんでした。

本堂。中は撮影NG。よくある事です。

百日紅の花が満開でした。

庫裡も立派でした。

(2)へつづく。

2008/08/29 21:23 | 宮城県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

鞆の浦撮り歩き(6)さいご ポニョの棲む町

♪ポ~ニョ ポニョポニョ 魚の子~
ほんとにポニョが出てきそうな海の景色を堪能しました。
 
狐さん、いい景色ですねぇ。

 

崖の上から。ポニョいますか?

 

しかし風景撮るの下手くそですいません。

 

ちょうど行き合った地元の方に
「これから祭りがあるんだ。一緒に来なさいよ」と。
くっついてお寺さんに上がってみると、スタンバイ中の鞆メンズ。

 

「ここからの景色が一番いいんだよ」と呼ばれて行ってみると・・・
 

うほ~!素敵素敵!
しかし・・・風景下手くそですいません。

対岸の弁天島も良く見えます。
おお、ここは穴場撮影ポイントかも!
 
 

陽気に色々お話してくれた男衆も、祭りの前の祝詞ではピシッとされてました。


この道の奥に見えるお家。
ここが宮崎駿さんが2ヶ月滞在して「崖の上のポニョ」の構想を練ったお家だそうです。
本当に崖の上にポツンと建っている民家でした。

 

太鼓の音とともに、山車が曳かれていきます。

付いていきたい所でしたが、尾道行きの最終フェリーの時間となってしまいました。

 

鞆の浦のみなさん、色んなお話聞かせていただいて、本当にありがとうございます。
次はゆっくり一泊して、今回回れなかった場所も行ってみたいです。

どうか、この素敵な海の町の景色が
いつまでも素敵なままであって欲しいと願っています。

2008/08/29 00:05 | 広島県COMMENT(18)TRACKBACK(0)  TOP

鞆の浦撮り歩き(5) 澤村船具店さん

オムハヤシ完食。すっかり、お腹がいっぱいになりました。
海辺を目指す前に、またまた気になったお店にお邪魔。
町中に船具店?

うお!ものすごい素敵な雰囲気。
お店のおかみさんに許可を頂いて、店中を撮影させていただきました。

ああ、これ、見かけるといつも撮るものの、何て言うモノなのかいつも分からないまま。
おかみさんに聞いておけば良かったなぁ・・・。

元禄時代創業の澤村船具店さん。
当時お取り引きのあった、問屋や商家の名前がずらり。
 
 

船に関係したミニチュアキーホルダー。お土産にいかがですか?

 

もちろん、船修理に使う道具も売られてます。
 
「観光に来てくれた人が、覗いてくれるだけでも嬉しいのよ」なんて有り難いお言葉。
おかみさん、お食事中お邪魔してすいませんでした。


海辺を目指して、てくてく撮り歩き。


 

漁師さんの香りがしてきましたよ。

お仕事着。

いい釣り場の香り。

平日は活気にあふれてるんでしょうね。

2008/08/28 22:00 | 広島県COMMENT(20)TRACKBACK(0)  TOP

鞆の浦撮り歩き(4) 遅い昼食

大田家住宅を見学し終わって、いい加減お腹が空いてきました。
マップに載っていた「じゃこ飯」を求めて、お店を探します。
 
いりこ屋さん。この日に帰るなら、買って帰ったんだけどなぁ・・・。

 

ん?これは薬草?

 

立ち上る薬酒の香り。

 

二件目の保命酒屋さんにお邪魔。
土瓶っていうのが、趣が増していいですね~。
またミニチュアの保命酒を、自分用に買っちゃいました。

帝国医科大学御用品 備後国鞆町っていうのが、時代を感じますね。

 

一歩外に出ると、沢山のネコ石。

 

ここ!ここですよ!じゃこ飯のお店!
・・・SOLD OUTでした。がーん。
確かに14:30じゃランチタイムも終わりの時間ですね。

 

お向かいの茶房に伺ってみると、まだ食事できるという事でお邪魔。
 

まず出されたのが自家製のスモークチーズ。ウマー。
手前のは、もちろん食前酒の保命酒。

鞆の保命酒メーカー4種類、無料で飲めます。
それぞれ味と香りに違いがあって、楽しかったです。

 
「もうこれしか残ってなくて・・・」と済まなそうに言っていただいたオムハヤシ。
なんのなんの!超美味しかったです♪
 
 
次回はじゃこ飯もいただかなければ・・・。

2008/08/28 00:32 | 広島県COMMENT(20)TRACKBACK(0)  TOP

鞆の浦撮り歩き(3) 大田家住宅

景観の素晴らしさに、惹かれて行った鞆の浦。
実はものすごい歴史のある町でした。
 
瀬戸内海のほぼ中央に位置する鞆の浦は、潮流の境目なんだそうです。
船が潮流が変わるのを待つ港、「潮待ちの港」として、二千年の歴史があると言われています。
 

海上交通の要所であった鞆の浦は、平安時代から戦国時代にかけては

戦乱に巻き込まれ続けましたが

江戸時代に入ると、交易都市として発展していったそうです。

 
 
さて、前置きが長くなりましたが、大田家住宅。
もとは中村家が所有する、保命酒の造り酒屋でした。
2階建ての本宅と7棟の蔵からなり、いずれも国の重要文化財に指定されています。
広い玄関から中に入ると、漆喰でできた、市松の床が目に飛び込んできました。

 

見上げれば、天井は竹で編んであり。なんとも粋。

 

前回もご紹介した保命酒の薬草。
現在は4つの保命酒メーカーがありますが
いずれも、中村家からの独立したんだそうです。
 

船から荷降ろしをする際、入口が邪魔になってしまうという事で
戸板ごと天井に向けて、90度跳ね上げられる仕組みになっています。
(1枚目の入口上にも上がってましたね(笑))
管理の方がご厚意で実演してくださりました。ありがたや。

 

年季の入った梯子発見。
これがほんとの縄梯子かな?
 

蔵をくぐって、醸造所へ。

私でもすっぽり入れるぐらいの大きな甕がずらり。
味醂と薬草を付ける工程で使われていたものです。
平安時代から使われていた甕もあるんだとか。どれだろう?
 

ここで薬草を絞っていたのかな。

 

当時使われていた道具たち。
枡の下側に取っ手が付いてるのは、使い勝手が良かったからなんだろうなぁ。

 

中村さんは、たいへん茶の湯がお好きだったとか。
説明を聞いていて写真撮りそびれちゃったんですが
あちこちのお部屋に釜があったり、天井や螺鈿も良く見ると豪華な施しがしてありました。


お風呂。当時、愛知県の瀬戸から取り寄せたタイルがアクセント。

戸を開け放ってお風呂に入ると、中庭。いい眺めだったんですね。

今でも人気の保命酒たち。
もちろんお土産にお買い上げ。

楽しかった。説明に夢中で、ほとんど撮れなかったです。
次回はじっくり、写真を撮りに来ます。

 

 

【追記】

今日(8/27)23:00からTBS系列のNEWS23で、鞆の埋立架橋計画が取り上げられるそうです。

ポニョの生まれた町、鞆の浦にちょっとでも関心のある方、観て頂けたら嬉しいです。

 

NPO 鞆のまちづくり工房さん

http://www.vesta.dti.ne.jp/~npo-tomo/top/index.html

 

【追記の追記】

大きなニュースが入ったので、今日(8/27)の放送はまた延期になるようです。

 

2008/08/27 11:13 | 広島県COMMENT(13)TRACKBACK(0)  TOP

鞆の浦撮り歩き(2)

お次は、鞆の町の中央部を散策です。
きれいに石畳で舗装された道。
アスファルトより数段涼しげでした。
 

ん?保命酒???

保命酒?本家?不老長生?物凄く気になります。

店舗もシブいな~。ためらうことなくお邪魔します。

保命酒は、本みりんに薬草を漬けたお酒。
今は、お米100パーセントのみりんはなかなか高いですよね。

みりん自体が甘口なので、保命酒も甘口。
ついつい進んでしまいそう。
養命酒の先祖、とも言われてます。

 

横断歩道の旗って、すぐ無くなるもんだと思ってたんですけど、しっかり残ってました。
鞆の人はマナーがいいんだろうなあ。
 

鞆の交番。蔵仕様。
 

常夜燈。鞆の浦のシンボルになっています。
ここからの海の眺めは最高!
ギラギラ太陽がもうちょっと優しければ、ずっと眺めていたい景観です。

陽射しが強いので、ちょっと引いてみました。
この常夜燈の先、のどかな海の上に渋滞解消用の道路を通すなんて・・・
景観台無し。綺麗な海も汚れる。空気も汚れる。
ありえん・・・ありえんぞ!福山市長!!!
山側にトンネル掘った方が予算もかからないなら、何故そうしないの?
なんで、地元の人達が鞆の浦を保護地区にしてくれと訴えても、承諾しないの?
これじゃ環境よりも、建設利権最優先と言われても仕方がないよね?
 
・・・っと、個人的感情がついつい爆発。失礼しました。
 
ええと、この常夜燈の前の海に、渋滞解消のための道路橋を通す計画があるんですよ。
福山市内の渋滞解消が目的なので、鞆は「素通り」になります。
鞆に住む人たちには、何のメリットもありません。
この景観を見られるのは、下手すると着工前の今年中?
という事になってしまうかもしれません。
 
 
 

坂本竜馬のいろは丸の資料館もあります。

う~ん、この景色は最高に落ち着きます。

 

次回は、鞆の歴史にちょっと触れます。

2008/08/26 13:24 | 広島県COMMENT(32)TRACKBACK(0)  TOP

鞆の浦撮り歩き(1)

やって来ました鞆の浦。

去年から、ずっと行きたいと思っていた場所で、今回の旅のメインでした。

福山からバスで30分で、なんともいえないゆったりした時間が待っていました。

 

世界遺産候補になっても不思議ではないという景観。
楽しみです。

 

堤防の上で魚釣りをしてはいけません 広島県

 

海辺の町に来たのは久しぶり。

 

漁の日は、ここから ばんばか魚が上がってくるんだろうなあ。

 

まずは見晴らしの良さそうな神社に。
沼名前(ぬなくま)神社。地元では「ぎおんさん」と呼ばれてます。

何故か大砲が。

 

町の一角に懐かしの手押し井戸。

お寺さんも多かったです。
 

さらなる見晴らしを求めて、医王寺へ。
ギラギラ太陽と坂道が、容赦なく体力を奪っていき・・・

カフェに避難しました。

2008/08/25 23:48 | 広島県COMMENT(23)TRACKBACK(0)  TOP

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