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山形ケンチク撮り歩き(2) 旧済生館本館

山形在住の方に「ここだけは中も見ていけ!」と言われ、最後に立ち寄ったのがここ。
旧済生館本館。なんと元病院です。
まずは色にビックリ。次は形にビックリ。
円形です。
正確には、1階が変形八角形・2階が正十六角形・3階が正八角形らしいです。

済生館本館は、明治11年(1878)に竣工され
現在は霞城公園に移築されています。

内部(撮影許可済み)のアーチ窓にはステンドグラス。柱も六角形。
こんな個性的な病院なら、入院してみたいかも。

内部は中庭があって、回廊になってました。


 

あまりにツボで、回廊を2周しちゃいました。

 

二階へ上がる階段も、こんな感じ。

三階へ上がる螺旋階段。
立ち入り出来たのは二階まで。もうちょっと上も見てみたかったなぁ。


 

気になって仕方が無かった、二階のバルコニー。
当時も同じ色使いだったのかなあ。
 

また回廊に戻って、一周しました。しつこい?

 

オススメだけあって、あっという間に夕方になっちゃいました。


 

ついでに霞城公園の最上義明。
迫力あって、かっこいい銅像でした。超逆光ですが。

霞城公園の中は工事中でした。
天守閣とか造るのかな?数年後また山形に行くのが楽しみです。
 
 
 
ありがとうございました。山形旅編はコレで終わりです。
次回はGWに行った北陸旅をご紹介します。

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2008/06/10 13:23 | 山形県COMMENT(34)TRACKBACK(0)  TOP

山形ケンチク撮り歩き(1)

山形旅最後は、山形のレトロ建造物を撮り歩きです。
今回は外観のみです。
まずは教育資料館。
明治11年に、山形県師範学校として創設されました。
国の重要文化財にもなっています。

ルネッサンス様式の木造2階建て。
夏目漱石の「坊っちゃん」に登場する、「校長タヌキ」のモデルは
松山中学校赴任前にこの学校の教頭だったそうです。へぇ~。
 
 

お次は、大正5年創建の旧山形県庁舎と、旧山形県会議事堂。


 

石造りの外観だけでも、素晴らしく立派!
1995年に修復される前は、レンガ造りだったとか。
 

お隣の旧山形県会議事堂には、レンガの渡り廊下でつながっています。

こちらもルネサンス様式。
旧山形県庁舎・旧山形県会議事堂併せて
現在は「文翔館」とう名前で、内部も一般公開されています。

中も見たかったんですけど、ちょっと時間が・・・次回は是非。


 


 


 

シブい時計台が一番お気に入りでした。

2008/06/10 13:05 | 山形県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

山寺 立石寺(3)さいご

登りに登って、ようやくゴール!奥の院に到着しました。
正式には「如法堂」というんだそうです。
現在のお堂は、明治時代の建築です。

たまには、龍を後ろから。

 

うはぁ、これだけ登ってきたのか。
しかし、絶景絶景。
 

山寺でよく見る写真ですかね?
中央右の崖の上に立っているのが、納経堂です。

下りがてら、納経堂のそばにある五大堂に向かいます。

ん?崖の中に祠が。ここも昔は修行場だったのかなあ。
 

五大堂からの眺め。
しかし五大堂は・・・悲しいことに落書きが・・・ひどい・・・。

ということで、五大堂の足場。
この先は崖で、手すりなんてありませんよ~。


無事下山。いいお天気でありがとうございました。

 

麓に下りれば、自然とお腹が空いてきました。

ということで、お昼はお蕎麦屋さん。

天ぷらそばでオチ、って面白くないですね。
でも、山菜のてんぷらは超美味でしたよ~。

2008/06/07 22:06 | 山形県COMMENT(34)TRACKBACK(0)  TOP

山寺(2) 立石寺

さて、立石寺(りっしゃくじ)から奥の院をめざして、また石段登りです。
立石寺は、正式には「宝珠山立石寺」といって
860年に慈覚大師によって開山された、天台宗のお寺です。
 
姥堂の山姥さん。
「怪我せんように、シャンとせい!」と言われたようで、ちょっと背筋が伸びました。

延々と続く石段。
ちなみに登山口から、奥の院までは1052段とか。うへー。

松島の瑞巌寺のように、山寺も岩山。
昔は修行僧が素手で岩山を登り、瞑想をする修業場でした。
 

「閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声」
夏だったら、そんな感じだろうなあ。

あとちょっとで奥の院らしい情報を小耳に挟みましたが、かなり酸素不足状態。
お、仁王門。1848年に建立されたものです。

ここまで唐木はこぶの、大変だったろうなあ・・・。
 

鐘ではなくて、錫杖を鳴らしてお参り。

青銅の観音菩薩様。いいお顔の上に、福耳だなあ。
 

お堂の屋根も、りっぱな銅葺き。

ちょっと寂しいような悲しいような話なんですけど、今回初めて見た絵なのでご紹介を。
この婚礼の絵には、幼くして若くして亡くなった身内の供養のために、
「あの世では所帯を持って幸せに暮らして欲しい」という想いが込められているんだそうです。
先日UPした若松寺にも、江戸時代から昭和時代までの絵が、沢山飾られていました。
特に、戦時中であろう、軍服姿の絵が多かったなあ・・・。
 
 

切ない気持ちをひきずりつつ、奥の院に向かう途中で龍発見。
何だか勝手に、元気付けられた気分になりました。

2008/06/04 08:10 | 山形県COMMENT(14)TRACKBACK(0)  TOP

山寺(1) ウォームアップ

やってきました。山寺登山口。
ということで、石段を一段ずつ登りました。
初手から108段は、なかなかのジャブ。
やっぱり、写欲は煩悩に入りますか?
 

108段を登り終えたところで、根本中堂。
国の重要文化財です。
東北唯一の宗門修行道場で、ブナ材の建造物としては日本最古ともいわれるそうです。

ん?何か撫でてる人が。

布袋さん?のようですが、ちょっとシュールかも。

 

石灯籠のところに、狛犬・・・か?
 

ちょっとここで休憩。
山形に来たら、やっぱりラ・フランスですよねぇ。

 

松尾芭蕉像。

こちらはお弟子さんの曽良さん。

 

お次は念仏堂。
年季の入った佇まいと、でっかいわらじがいい感じ。

念仏堂の隣には、除夜の鐘を突く鐘楼もありました。

 

立石寺の入山口に到着。
いよいよここからが、石段登りの本番なのです。

2008/06/03 12:58 | 山形県COMMENT(36)TRACKBACK(0)  TOP

若松寺~山寺

銀山温泉から、天童へ移動しました。
山寺に向かう前に、天童の親戚に「ぜひ!」という薦めで若松寺に連れて行ってもらいました。


おお、この民謡はこの寺で!?
 

中央に見えるのが月山。スッキリしたお天気だと、もっと見晴らしがいいそうですよ。
 

立派な鐘楼。


 

本堂。この時まだ3月なので、雪がだいぶ残ってました。
 
 

さて、山寺に移動。
中央に見えるのが、お堂です。あそこまで上ります。
前回ここに来た時は、父と一緒。
山寺制覇したかったんですけどね。
「後生だから帰ろう」と言われて、途中で引き返した記憶が。
 

心の準備がてら、ちょっと道草。
山寺こけしのお店。
紅白のこけしだるまが物凄く気に入ってしまって、ペアでお買い上げしました。

こけしストラップ、なんてのも。


かと思えば、天童の将棋の駒を連想させる、大きなだるまさんも。
 

カラフルこけし。ややシュールかも。

 

和むなあ。こういう看板。

 

次回、芭蕉さんも待つ、山寺に上ります。
 
 
 
コメントのお返しがなかなか出来ていなくて、ごめんなさい。

2008/06/02 12:38 | 山形県COMMENT(36)TRACKBACK(0)  TOP

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