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旧門司港税関

まずは、門司港展望室から撮ってみたフォトから。
門司税関は、明治42年の発足。
明治45年(1912年)に建てられた煉瓦造り瓦葺平屋構造の建築です。

昭和初期まで税関庁舎として使用されていたそうです。

昭和20年(1945年)の門司大空襲で、屋根が焼け落ちてしまう被害がありましたが
その後、明治時代と同じ大きさのレンガを10万枚を特注し
修復作業を行ったそうです。
言われてみれば、ところどころ焼けたような跡がありました。
1階は吹き抜けのエントランスホールと休憩室。

こちらは門司税関のマスコット「カスタム君」。

休憩室も広々として、ゆったり内装を愉しめます。

この壁が、空襲の被害の跡が一番残っていたかも。
 
2階はギャラリーと関門海峡を望める展望室となっています。
これ・・・4~5メートルあるオブジェ。
座れるわけでもなく、いまだに謎なんですが何でしょう?
 

煉瓦とステンドグラスが、またレトロ感アップ。

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2008/02/27 23:38 | 福岡県COMMENT(46)TRACKBACK(0)  TOP

国際友好記念図書館

国際友好記念図書館は1902(明治35)年
ロシアが、中国・大連に建設した東清鉄道オフィスが元になっています。

北九州市と大連市の友好都市15年を記念として
1994年に複製建築したそうです。

とても図書館とは思えない床タイル。

 

コーヒー飲みながら、静かに読書をしたくなる気分です。


どうしても床に目が行ってしまう・・・。

 

えほん?

室内が暗くなっちゃいましたけど、たくさんの絵本が並んだお部屋。

書庫の奥の出窓では、座って本が読めるデスクがありました。


図書館とは思えないなあ。

全景は、前回載せてしまいました・・・。

2008/02/26 23:12 | 福岡県COMMENT(36)TRACKBACK(0)  TOP

門司港撮り歩き

門司港の開港は明治22年。
北九州の工業力と結びついて大陸貿易の基地となりました。
今でも当時の面影を語る建造物が残っています。
が、門司港の外周からご紹介します。
 
モボ・モガが愛を語る街。なんつって。

なぜかいつも出くわすのが、オルゴールミュージアム。
門司にもありました。

海峡を巡る遊覧船と、展望タワー。

 

 
海峡プラザというショッピングモールもあって
お土産物やグルメスポットがたくさんあります。
 

・・・猫?

門司に入っても、ふぐは忘れません。

 

港の中には、ガス灯も残っています。
 

門司港は、バナナのたたき売り発祥の地。
バナナマンというキャラクターが人気。なようです。

国際友好記念図書館 と 門司港レトロ展望室。

レンガ壁の広場で、ワンコもまったりしてました。

2008/02/25 22:31 | 福岡県COMMENT(38)TRACKBACK(0)  TOP

門司港駅

私のカメラ旅も、やっと九州に上陸しました。
とはいえ、ほんの端っこだけなんですけどね。
福岡県の門司港です。
駅のホームから、いきなりレトロ。


 

人力車がお出迎え。

乗り越し精算機ができても、景観は損ねないように努力されてるなあ。
撮りそびれてしまったのですが、門司港の駅員さんも制服がレトロでカッコ良かったです。

駅長室。

こちらはトイレの入り口にあった、幸運の手水鉢。
いい事ありますように!

 

 
なんとも懐かしい蛇口。たまらず撮っちゃいました。
 

 
駅前にこれだけ電話ボックスを置いているのも、最近では珍しくなった気がします。

駅舎の外観もまた、素敵でしたよ。
 
 
 
 
ということで、しばらくレトロ建造物が続きます。

2008/02/24 21:44 | 福岡県COMMENT(46)TRACKBACK(0)  TOP

赤間神宮

さて、こちらも下関市内。唐戸から少し移動した場所にあります赤間神宮。
壇の浦の戦いで、幼くして亡くなったとされる安徳天皇が祀られています。
水天門が印象的。

赤間神宮には、芳一さんという盲人が住んでいました。
琵琶法師として有名な、耳なし芳一さんです。

 

赤間神宮に隣接して、安徳天皇陵があります。

 

平家塚、平家一門のお墓もこちらの神宮内にあります。

 

毎年、5月2日には「先帝祭」と呼ばれる、盛大なお祭りがあるそうです。

 

「関の先帝 小倉の祇園 雨が降らなきゃ金が降る」と歌われる先帝祭は
安徳天皇を弔うため、女郎に身を落した平家の官女達が
命日に参拝したことに由来しています。

 

十二単衣に内掛けを着けた艶やかな五人の太夫が、稚児官女らをひきつれ
市内新地から道中、赤間神宮に参拝する盛大なお祭りだそうです。


 

縁起ものはめで鯛。ここもフグではなかったです。

やはりこの水天門がとくに印象的なお宮でした。


2008/02/23 23:32 | 山口県COMMENT(34)TRACKBACK(0)  TOP

唐戸市場など

小腹が空いてきました。
いざ、唐戸市場へ!
さっそくフグちゃんお出迎え。テンションあがるなあ。

 

さすが、本場でもトラフグは高級品。

 

この品揃えはそそります!しかもフグ100円は安い!
しかし人凄すぎ。
人の合間から確認するとマグロと玉子はありましたが、フグ売り切れ。
「ヒラソ」ってなんでしょう?

仕方がない、寿司はあきらめてふく汁
・・・ええ!?ちょうど売り切れ!?!?

 

お願いです、私にフグを競り落としてください。

私にフグを釣ってください。

新鮮なフグにありつけると期待いっぱいで挑んだのに・・・涙でファインダーも曇ります。

ここは壇ノ浦。関門海峡が慰めてくれました。

そして、漁の香りに癒されました。
やっぱり、漁師町にも行ってみたいなあ。
 

 
海辺の町の懐かしい風景。
昔は一階から船に乗り込んでいたんですね。

2008/02/23 00:23 | 山口県COMMENT(38)TRACKBACK(0)  TOP

唐戸撮り歩き

下関からバスに乗って、唐戸に移動しました。
シートがいかにも下関。

 

唐戸に到着!
まず足を運んだのが、この南部町郵便局。
現役の郵便局としては、日本最古の建物なのだそうです。

1900年完成。
レンガ造りの2階建てです。

 

この丸ポストを発明したのは、下関の発明家。
俵屋高七さんが1901年に開発したそうですよ。

 
こちらは旧秋田商会ビル。
1915年に海運会社の秋田商会事務所、兼住居として建てられました。
 

現在は下関観光情報センターになっています。

屋上には日本庭園と茶室まであるそうですが、残念ながら非公開。
 

 


急に和の雰囲気。
唐戸のアーケード商店街です。

一寸法師?

 

超逆光!お見苦しくて、すいません。
亀山八幡宮に祭られている、日本一大きなフグの像。

亀山八幡宮は859年からの歴史がある神社です。

お参り。

あれ?絵馬は鳩?ふぐじゃないの?

2008/02/21 23:20 | 山口県COMMENT(36)TRACKBACK(0)  TOP

下関撮り歩き

萩からトコトコと山陰本線に乗って、下関に到着しました。
とっぷりと夜も更けて・・・
 
って、なんじゃこの建物は!?!?
翌日行ってみよう。
 

翌朝、ライオンは檻の中。

駅前の超ヨーロピアンなホテル。
ブライダルフェアもやってましたよ。

 

 
下関で連想する魚と言えば・・・これじゃなくて
 

 
やっぱり、ふぐ(ふく)ですよね。
 

というわけで、前夜見た謎の建物へ。
「海峡ゆめタワー」という、海峡メッセ下関と併設の展望台。
高さは143メートルだそうです。

うはー、高え。

こちらは恐竜をモチーフにしたような、ライトアップ装置。

対決させてみました。

 

あ、ゆめタワーのミニチュアがかわいい。

タイルのくじらさんもいました。

 

 
でも、下関はやっぱりふぐかなあ。

2008/02/21 00:01 | 山口県COMMENT(42)TRACKBACK(0)  TOP

萩撮り歩き(2) LAST

延々と続いた萩の写真もこれで終わりです。


雨の水滴が写っちゃいました・・・萩は、ユースホステルもオシャレ。



敷居お高めの窯元さん。

 

さあ、やっと来ました。萩城址。

石垣にはいつも惹かれます。


城址の入口。で引き返しました。期待していた方いたらごめんなさい。


こちらは「鍵曲(かいまがり)」。
90度のクランクになっています。
遠目から見ると行き止まりに見えるため、城下に進入した敵を迷わせる工夫だったんですね。
 

なんじゃこれは!?と思ったら
鬼揚子(おにようず)といって
萩市の見島という小さな島に伝承される凧の図柄なんだそうです。
畳10畳の大きさの凧だそうで・・・それは見てみたい。
 
 

萩じぞう。


最後は土壁と夏蜜柑で締めくくり。
 
 
 
長らくお付き合いいただいて、ありがとうございました。
次は下関~門司です。

2008/02/19 23:36 | 山口県COMMENT(46)TRACKBACK(0)  TOP

萩撮り歩き(1)

城下町を後にして、こんどは萩城址まで歩いてみました。
こんなカラフルな萩焼もあるなんて。

 

萩博物館の復元櫓。

 

道のあちらこちらに、萩焼の窯元さんが点在してます。

「薪の炎には 人の力を」
いいキャッチコピーだなあ。

 

超良心的。この日に帰京するなら買って帰りたかった。

 
 

萩ふくろうさん。

 

いよう。

 


 

こちらも武家屋敷跡だったと思うんですが・・・ごめんなさい、忘れちゃいました。
 

 

(2)へ続く。

2008/02/19 00:33 | 山口県COMMENT(34)TRACKBACK(0)  TOP

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