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温泉津温泉街(3)

ウロウロしすぎて、やっと温泉街らしい雰囲気になって来ました。
温泉~、入りたい~!

でも、余裕で湯冷めする寒さです。


また、入ってみたいと思うお湯場を見つけましたが、準備中。なんだか残念。
 

こうなったら温泉、飲みますか?


この像の人が、(1)で登場した才市さん。
自分の肖像画を描いてもらったところ
「似てない、私はもっとあさましいのだ」と、角を足してもらったとか。


いいなあ、家庭的な宿。

お正月バージョンタヌキ。

蔵もまた独特。

とってものどかな温泉街。

子宝にも恵まれるそうです。

やっぱり温泉に入りたい!と思ったら、男湯でした。

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2008/01/29 00:36 | 島根県COMMENT(40)TRACKBACK(0)  TOP

温泉津温泉街(2)

温泉街には入ったものの、中心部にはまだ辿り着いてません。
時間に余裕があると、裏道を歩いてみたり、とにかくウロウロしまくってしまうのです。
美味そう~!

 

よう来され、って言うんですね。

温泉津で印象的だったのが、上州瓦となまこ壁の蔵。

 

キャッチコピーは「チョンマゲからナウな髪型まで」。


「龍御前神社」・・・龍?

それにしても、すてきな螺鈿だなあ。

あ、龍いた!

 

素敵なお店発見!だったんですが、準備中で残念。

 

上州かわライト。

 

鬼瓦は打ち出の小づち。出雲大社を思い出しました。

 

温泉煎餅。ノスタルジックなパッケージがGood!
 

昭和のバックパック・・・かな?
洗濯籠にどうかな?
と思ったんですが、背負い紐に足引っ掛けて、家の中で転ぶのがオチなので諦めました。

 
 
散策はもうちょっと続きます。

2008/01/28 13:23 | 島根県COMMENT(37)TRACKBACK(0)  TOP

温泉津温泉街(1) F

「石見の才市さん」と呼ばれている浅原才市さんは
浄土宗の妙好人。
妙好人とは、信仰心が篤い念仏信者を称賛して使う呼称だそうです。

才市さんのお家には、生前の遺品が。
仕事の合間に「口あい」と呼ばれる信仰をつづった詩を残されていて
その数は6000首とも10000首とも言われています。
「かぜとくうきわ ふたつなれど
ひとつのくうき ひとつのかぜで
わしとあみだわ ふたつわあれど
ひとつをじひの なむあみだぶつ」
才市さんの残した詩の一遍です。

晩年は下駄職人として生計をたてられていたそうです。

 

そんな才市さんは、温泉津で大変愛されていました。

 
 

熱烈にカープが好きなご主人なんだろうなあ。

シブい酒蔵。


裏手に回ると、お酒の香りが漂ってました。
 


時代のある看板発見。何でも扱ってるんですね。
 

ココのお店は、石見神楽の映像を見ながらコーヒーが頂けます。

入口のオブジェが、めちゃくちゃ素敵でした。

2008/01/27 23:31 | 島根県COMMENT(36)TRACKBACK(0)  TOP

温泉津やきものの里(2)

登り窯をぼーっと眺め、寒くなって来たので建物の中に入ります。
あ、屋根瓦。これは・・・隅鬼だったっけかな。


信楽ではフクロウでしたが、温泉津はプラスでタヌキランタン。


まあご立派。

金海茶碗。

椿窯さんの作品。椿モチーフのマグカップ。

お皿も椿。

ミニ瓦、お庭のインテリアにいかがですか?

うほ、小物!タヌキお買い上げしました。

温泉津温泉のシンボル看板をモチーフにした小物も。

うちでのこづち。叩かれたら痛い。

このシブい色にかなーり惹かれましたが
まだ旅は続くので・・・買うのはあきらめました。
 

次回は温泉津温泉街です。

2008/01/25 00:21 | 島根県COMMENT(42)TRACKBACK(0)  TOP

温泉津やきものの里(1)


山陰本線の車窓から。

温泉津到着!

だーれもいない道を、ひたすらテクテクと歩きます・・・トンネル怖い。

 

到着!
温泉津焼の登り窯です。
屋根は勿論、上州瓦。

毎年春と秋に、火入れが行われるそうです。
見てみたいなあ。

窯がずらーり。

無造作な煉瓦がまた好みです。

灰をかぶったレンガもすてき。

薪もがっちり積んでありましたよ。

すげー!とひたすら感動してました。
欲を言えば、青空ならなあ。

2008/01/24 01:08 | 島根県COMMENT(48)TRACKBACK(0)  TOP

松江郷土館 興雲閣

タンコブを冷やしつつ歩いて行くと、松江城公園の中に素敵な洋館が。
1903年に建てられた、興雲閣です。
松江の大工さん、和泉利三郎設計の擬洋風建築です。

大工さんが見よう見まねで作ったとは思えない、素敵な造り。

細工も可愛らしい。

内部は和の雰囲気。

江戸時代から伝わる松江武者凧。「みしゃだこ」って読むそうです。

なぜ金庫?

「フロ」と呼ばれる幻灯機。
今でいう、スライドを投影する機械です。
江戸時代には「影人形」という、カラーのアニメーションを上映していました。

 

ホーランエンヤ。
100艘もの船団が、宍道湖・大橋川・中海を行く神事で、300年の歴史があるそうです。
12年に1度行われるそうで、前回が平成9年だった
ということは来年の5月にまた開催されそうです。行ってみたいなあ。

 

二階も展示室。

松江市周辺の民芸品や工芸品が展示されていました。
 

後ろ髪を引かれつつ、次の地へ移動します。

2008/01/23 09:06 | 島根県COMMENT(37)TRACKBACK(0)  TOP

松江城

松江に到着しました。
お天気は、かなりの風雨に・・・。
ニョロニョロみたいな雪囲い。

雨にもマケズ、松江城のある公園に向かいます。

しばらく坂道・石段を上がると、ようやく見えて来ました。

もうちょっと。がんばれー。

到着!
松江城は1611年、堀尾吉晴によって造られました。
現在でも松江市のシンボルとして、また、桜や紅葉の名所として親しまれています。

天守閣は高さ30m、5層6階の桃山様式です。

ここからの宍戸湖の眺めは最高だとか。

いつものように、屋根瓦を・・・と傘を肩に挟んで
望遠を伸ばした状態でシャッター切ったら、突風が。
「ゴツッ!」傘の柄が右の額直撃。
目の前に星が見えて、しばらく動けませんでした。
という事で、タンコブ記念フォト。

中櫓・太鼓櫓。2001年に復元されています。
 
 
負傷して完全に戦意消失。
松江はまた行かなければ!

2008/01/23 09:05 | 島根県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

出雲撮り歩き

出雲大社を後にして、テクテクと駅へ撮り歩きです。
さすが、火鉢。

獅子頭の箸置き!かなりツボでした。欲しかったなあ、これ。

大国様は打ち出の小づち。

いいキャラクターだなあ。このタッチで出雲のマスコットを希望します。

 

これからも、沢山のご縁がありますように。

さて、出雲はなんと「ぜんざい」発祥の地だそうです。

ということで頂きました!
お餅は白玉。小豆が美味しかったです。

レトロな一畑電車の出雲大社前駅。

電車も可愛らしいのです。しかし、レンタサイクルがあったとは!

こっちは同じ一畑電車でも、松江しんじ湖方面行。
しんじ湖に住む動物たちが、かわいくペイントされています。

松江と言えば、やっぱりしじみですね。

 

出雲フォトは、これでおしまいです。

2008/01/22 07:32 | 島根県COMMENT(33)TRACKBACK(0)  TOP

出雲大社(3) 

出雲大社、おわりフォトです。
彰古館。
大正3年に、出雲大社の宝物館として造られた建物です。

中には、大小の大黒様や恵比寿様が沢山。

撮影NGでしたが、名工の作品もありました。

これはちょっと怖い。

 

これは初めて見ました。酒樽の囲み飾り。
ヤマタノオロチにちなんだのか、8頭の龍がこちらを睨んでます。
そういえば、これは母の地元の日本酒だなあ。

 

装飾の凝った、雅楽器や鼓も。

 

しかし、よく集めたなあ。とっても楽しめました。

 

こちらは神楽殿。さきほどの拝殿よりも注連縄が大きかったです。
って、これが日本一の注連縄。
長さは13メートル、重量は5トンあるそうです。

でけー。
他の神社とは違って、左から綯いされています。

よーく見ると、縄の藁にお金がぎっちり!
なんだか、注連縄に向かってお賽銭を投げるんだとか。
 

出雲大社でお参りする時は「二拝四拍手一拝」なのだそうです。
ちなみに、伊勢神宮は八拍手。多いなあ。

出雲大社には、獅子頭のお守りがありましたよ。

2008/01/21 23:13 | 島根県COMMENT(30)TRACKBACK(0)  TOP

出雲大社(2)

出雲大社(1)からの続きです。

おみくじがぽつりと。背が高い人が結んだんだろうなあ。

素鵞社(そがのやしろ)。
ヤマタノオロチを退治した、素戔鳴尊(スサノオノミコト)がお祀りされています。

 
天前社・御向社・本殿など。一般参拝客は中には入れません。

あ、巫女さんだ。

拝殿。

本殿前。

縁結びの神様。絵馬も仲睦まじく。

ここから本殿を拝む事が出来ます。
事前に申し出があれば「おにわふみ」と言って、本殿周囲のお庭に入る事も可能です。

出雲大社の神紋。「二重亀甲に剣花菱」を模してあるそうです。

拝殿前の石畳には、三つ巴。

2008/01/20 22:00 | 島根県COMMENT(47)TRACKBACK(0)  TOP

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