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博物館 明治村(10) 聖ザビエル天主堂 内装

ザビエル天主堂は、外装も素敵でしたが、内装にもさらに驚かされました。
ステンドグラスは、色ガラスに手書きで模様を描いたものだそうです。

 

外からの光を受けて、とても幻想的でした。

 

魚眼使ってます。内部は素晴らしい木造のゴシック様式。
 
 

陽が傾いた頃に、ステンドグラスから灯影。とても素敵なプレゼントでした。
 

柱や天井板を除く木造部分は、すべて欅で作られているそうです。

 

魚眼使ってます。

 

ここまで内外装のすばらしい教会を見るのは、生まれて初めてでした。

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2007/08/31 19:41 | 愛知県COMMENT(30)TRACKBACK(0)  TOP

博物館 明治村(9) 聖ザビエル天主堂 外観

明治23年に建設された、聖ザビエル天主堂です。
もとは京都の河原町にあった建物。
白亜の教会は、私の目にとても神々しく見えました。
フランスから取寄せた設計原案に基づいて、フランス人神父が監督となり
日本人の手で造られたそうです。

 

外周はレンガ造りです。

 

入口の上部には、直径3.6mを超える大きな薔薇窓が。
 


 

夕刻からは、ライトアップのイベントがありました。

 

夜のザビエル天主堂。

 

ライトアップの種類も5パターンあって、順番に見られました。

ミッドナイトシアターも出来たりして。

2007/08/31 19:27 | 愛知県COMMENT(26)TRACKBACK(0)  TOP

博物館 明治村(8) 尾西鉄道蒸気機関車1号

京都市電に乗って、明治村の4丁目に到着。
赤い陸橋に佇む、とっても可愛いSLに会いました。
アメリカのブルックス社製造。
 

まるでトーマス。

造られたのは、明治30年です。

どんな蒸気音だったんでしょうか?

車体の後部でさえも、とても素敵でした。

内部の窓から。

2007/08/30 23:35 | 愛知県COMMENT(22)TRACKBACK(0)  TOP

博物館 明治村(7)   F

明治村は1丁目から5丁目のエリアに区分けされています。
少し移動するため、電車に乗りに行きました。
札幌電話交換局。明治31年建設。
 
 

京都七條巡査派出所。明治45年建設。

駐在さんは、帽子を置いて不在。

 

明治村でも電話ボックス発見。

電車キター。

日本で初めて開通した路面電車。京都市電の車両です。

電車に乗り合わせた、吉本興業の超若手芸人さん。営業お疲れ様です。

2007/08/30 23:29 | 愛知県COMMENT(22)TRACKBACK(0)  TOP

明治村(6) 西郷從道邸

明治10年ごろ建築された、西郷從道邸です。
西郷という苗字で、とっさに「西郷どん?」と思いました。
 
西郷隆盛の弟である西郷從道が、東京上目黒の自邸敷地内に
在日外交官との接客の場として建てたそうです。
半円型のバルコニーが特徴的な建物です。

禿げたペンキもアクセントに見えました。

 

バルコニーの下側。裏側にも手を抜かないんですね。
 
 

ダイニング。昼食会やお茶会が開かれていたんでしょうか。

 


 

格子。

 

ちょっと休憩でも。

2007/08/30 08:29 | 愛知県COMMENT(24)TRACKBACK(0)  TOP

明治村(5)

明治42年に建設された学習院長官舎。
豊島区目白から、ここ明治村に移設されました。
入口は洋風。桜のモチーフが可愛いです。

 

懐かしさ漂う木造。庇がとにかく独特です。
 

ちょっと枝を入れてみたり。
 

 
 

↓森鴎外・夏目漱石住宅↓
明治20年に建てられた、ごく普通の民家です。
森鴎外が1年、夏目漱石が3年を借家住まいしたお家です。
夏目漱石が「吾輩は猫である」を執筆したのが、このお家だそうです。

浴衣で来ていた女の子にモデルになってもらいました。
でも慌てて撮ったために曲がっちゃいました・・・。

2007/08/30 08:24 | 愛知県COMMENT(25)TRACKBACK(0)  TOP

博物館 明治村(4) 聖ヨハネ教会堂

聖ヨハネ教会堂。
明治40年、京都市の下京区に建てられました。
現在の教会ではあまり見ることのない、煉瓦造りの教会です。

木枠の窓とレンガの組み合わせが、とても可愛らしいです。

 

十字架が模されたレンガの組み方が、非常に細かい配慮を思わせます。

 

青空とも好相性。

 

魚眼使いましたが、レンガのアーチ。欄間の模様も人型に見えてまた可愛く。

 

きっと、京都の河原町通の街並みにも、溶け込んでいたことでしょう。

2007/08/29 21:41 | 愛知県COMMENT(31)TRACKBACK(0)  TOP

博物館 明治村(3)

魚眼でスミマセン。
三重県庁舎、明治12年完成。

室内を色々撮ったんですが、残念ながらボツ。

次回リベンジします。
 

 

こちらは、鉄道局新橋工場の内部。明治22年に建てられました。

中には、天皇御料車が展示してあります。

「お召し列車」って言いますね。

明治天皇の御料車だそうです。

2007/08/29 21:40 | 愛知県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

明治村(2) 尋常師範学校

明治村の中にある、三重県の蔵持小学校です。

 

小学校には、とても見えませんよね。
 

 

ここに立った時、子供たちのはしゃぎ声が聞こえた気がしました。

 

自分にとっては、図工室の机がこんな感じでした。

 

クッキリ足跡。大勢の子供たちが、この量りを使ったんでしょうね。

 

向こう脛を打つぐらい、低い椅子。

 
鍵盤が上がらなくなったオルガン。
 
 

帝国議会って・・・。

 

二階はどうなっているんでしょう?校長室?上がれませんでしたけど気になりました。

2007/08/29 12:53 | 愛知県COMMENT(29)TRACKBACK(0)  TOP

博物館 明治村(1)

名古屋から名鉄線で犬山駅へ、バスで20分ほど移動した場所に明治村があります。

 

明治建築の建物を主として、芸術・歴史的に価値ある文化財。

戦後高度成長時のあらゆる開発事業の中に、これらの建物が取り壊されてしまう事を惜しんで

博物館明治村初代館長の谷口吉郎博士と、元名古屋鉄道株式会社会長の土川元夫氏、

二人の協力のもとに明治村が創設されたそうです。

あなたを、明治村は心から歓迎します。

 

バスもハイカラ3。

 

大井牛肉店、事前予約すると、建物内で牛鍋が楽しめます。
 

 
しばらく続きます。

2007/08/29 00:52 | 愛知県COMMENT(33)TRACKBACK(0)  TOP

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