スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

福岡市赤煉瓦文化館


去年の貯蔵写真をUpしていこうと思います。
福岡市の中心、天神にある赤煉瓦文化館です。
明治42(1909)年に竣工された、日本生命保険相互会社福岡支店は昭和41年まで現役。
昭和47年に重要文化財に指定されました。
DSC_2441.jpg
都会の街並みに建ってます。

DSC_2443.jpg
東京駅なども手がけた、辰野金吾氏の設計です。

DSC_2444.jpg
言われてみれば、東京駅チック。
赤煉瓦に花崗岩の白い帯は、「辰野式」と呼ばれる様式だそうです。

DSC_2445.jpg
ほとんどの煉瓦は、1999年に修復されて新しくなってます。

DSC_2448.jpg
カウンターは、かわいらしいアーチ型。

DSC_2449.jpg
各部屋で、天井の様式も変わっています。

DSC_2455.jpg
階段は鉄製。
修復はしてある物の、当時からのデザインなんだそうです。
DSC_2453.jpg

DSC_2468.jpg
二階から塔部へつづく、螺旋階段。
いつものことながら登れません。

DSC_2462.jpg
会議室は、今でも予約制で開放しているようです。

DSC_2465.jpg
暖炉好き。

DSC_2470.jpg

外観もさることながら、やはりこの階段が一番気に入ってしまったのでした。

スポンサーサイト

テーマ : 建物の写真 - ジャンル : 写真

2011/03/23 22:02 | 福岡県  TOP

門司港ラスト

門司港レトロを満喫した最後は、お土産屋さんをのぞいてみました。
・・・ワッキー?

懐かしいなあ。堅パン。文字通りむちゃくちゃ堅いです。
でも、懐かしい味がするんですよ。
もちろん、買って帰りました。

これもお土産。くろがね羊羹。
素朴で懐かしい味です。

叩き売り発祥の地は、やっぱりバナナグッズ多数あり。

あ、バナナマン。
 

 
そして、北九州のB級グルメと言えば

こちら、焼きカレー。
カレーライスがドリア風になってます。中の半熟卵がまた美味。

 

 
下関に戻る列車は、福北ゆたか線。

シンプルだけどかっこいい車両。とっても気に入りました。


車内はこんな感じ。

シートも座り心地良かったですよ。

門司近郊には、まだまだレトロ建造物が残ってます。
機会があれば、是非寄ってみてください。
 
 
 
 
たくさんのコメント、いつもありがとうございます。
コメントの返事が、なかなかできなくてごめんなさい。
必ずお返事しますので、もうしばらく時間ください!

2008/03/03 23:41 | 福岡県COMMENT(35)TRACKBACK(0)  TOP

旧門司三井倶楽部 

 
旧門司三井倶楽部は、大正10(1921)年に竣工されました。
三井物産門司支店の迎賓館や社交倶楽部として利用されていたそうです。

こちらも展望台からの景色。


和とも洋ともとれる外観。

入口には、船モチーフのステンドグラス。

鏡の装飾もシンプルながらこってました。

どうにも天井の照明に目が行ってしまいます。

暖炉を囲むのは大理石。なんて贅沢な。

古い年式の大きなオルゴール。の向こうでは日本人形が展示してあり和洋折衷。

1階の見学は無料です。

二階には、林芙美子や、アインシュタインゆかりの品物が有料で見学できます。
林芙美子さんは、門司の出身ということで納得。
なんでアインシュタイン?と思ったのですが
1922(大正11)年に、この旧門司三井倶楽部に宿泊したそうです。

2008/03/02 22:53 | 福岡県COMMENT(32)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。