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横手ぼんでん祭(3)

横手ぼんでん祭(2)からの続きです。
杉の枝からドカドカ雪が落っこちて来て、待機している男衆は雪まみれ。


「上はまたすごい事になってるぞ、撮ってきたら?^@^」と23からの提案。
おっかなびっくり、男衆たちに踏み固められた坂を上り、拝殿へ。
 
 

ぼんでんが拝殿に上がり、本殿に向かうのが最後のコースなのですが
簡単には拝殿には入れません。

拝殿で待ち構えた男衆が、ぼんでんが入ってくるのを阻止するんです。
これで激しい押し合い。すごい熱気。たまに殺気。

オラー!突っ込むぞ!


行かせるかー!

ぼんでん奉納の順番が後になるほど、阻止する男衆の数がどんどん増えて行って
より一層大変なことになるそうです。

ブレブレばっかりですが、ちょっとでも熱気が伝われば。と。

 

おっと、お父ちゃん、大丈夫ですか?
と思ったら、私も押されて坂の上から落とされそうになる始末。マジで怖かった。

最後はいぶし銀の法螺貝フォトで締めくくり。

 

楽しいお祭りでした。

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2008/03/15 23:07 | 秋田県COMMENT(34)TRACKBACK(0)  TOP

横手ぼんでん祭(2)

ぼんでん奉納もいよいよ佳境。
大人ぼんでん、とでも言うんでしょうか?
高さ約5メートル、重さ約30キロのぼんでんが、坂の下にずらりと並びます。
 
「ぼんでん」は神霊が降臨するための目標物である依代(よりしろ)
神座としての「ホデ」から由来する言葉で
布製の大きな作り物である御幣・幣束を指しているそうです。

さあ!気合入れるぞ!

「ジョヤサ!ジョヤサ!」男衆の掛け声が響きます。

ぼんでんの担ぎ手は一人。
ほかの男衆は担ぎ手を脇から支えたり、後ろから押したりするだけ。

「倒すな!」「押すな!」怒号が飛び交います。

急な雪の坂道。足元は取られ、なかなか簡単に登る事はできません。

それだけに、登頂した達成感はすごいです。

裸で気合充分の担ぎ手さん。


上空は晴れてますが、気温が上がって
杉の枝に積もった雪がドカーンと降ってきます。


ちょっと秋田美人も撮ってみたりして。

(3)に続きます。


2008/03/15 23:07 | 秋田県COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

横手ぼんでん祭り(1)

祭が始まる前に、旭岡山神社の拝殿に行ってみました。
807年の創建といわれる、歴史のある神社です。

力士像がなんとも印象的。

どうやら金剛力士とは別のようですが、どういういわれがあるのか分かってません。

 

拝殿の奥には、銅屋根の渋い本殿がありました。

 

ぼんでん奉納がはじまるまで、坂の脇でひたすら待機。
続々とカメラマンが増えていく中、雪の上にずっと立ちっぱなしで
だんだん寒くなって行きます・・・飲み物とか買ってくれば良かったなあ。
 
 

さて、270年の伝統を誇る小正月行事。
ぼんでん祭のクライマックス、奉納がようやくはじまりました。

まずは地元の小学生たちのぼんでん奉納から。

大人ぼんでんよりは格段に小さいですが、急な坂を駆け上がるのに苦労してました。


お次は、神輿じゃなくて、なんて言うんだっけな?
すいません、ど忘れしましたが、ぼんでんとはちょっと違います。

これも上げるの一苦労。

あ、ミッキーまで!

2008/03/15 00:32 | 秋田県COMMENT(32)TRACKBACK(0)  TOP

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